ベビーベッドのカビ対策に「すのこ床板ベッド」

「赤ちゃんが気持ちよく眠れる環境を作ってあげたい」 誰でもそう思いますよね。

・どんなお布団が良いかなぁ

・可愛いデザインの物が良いかなぁ

・ふわふわなお姫様のようなお布団が良いかなぁ

・オーガニック素材のお布団が良いかなぁ

・通気性の良いマットが良いかなぁ

・奮発して良いお布団を買おうかなぁ

考えているだけで楽しくなっちゃいますね。
 
 
 

赤ちゃんの寝汗にビックリ


大人でも寝ていると汗をかきますよね。大人の場合は一晩でコップ1杯の汗をかくといわれています。

では赤ちゃんはどうでしょう。

赤ちゃんはそれ以上(約2~3倍位)にたくさんの汗をかきます。

産まれたばかりの赤ちゃんは1日のほとんどを寝て過ごしているのですぐに汗びっしょりになります。

おむつを替える時などに「えっこんなに汗をかいていたの」とびっくりすることがあります。

風邪を引かないように汗を拭いてあげてお着替えさせてあげて赤ちゃんが快適に眠ってあげられるようにお世話しますよね。

赤ちゃんはまだ体温調節をするのが苦手で、汗をかいて体温を調整しているとも言われています。

赤ちゃんが寝汗をかくのは当たり前な事なんですね。

(豆知識)
汗を分泌する汗腺の数は、大人も赤ちゃんも同じなんです。
大人に比べて身体の小さな赤ちゃんでは汗腺が密集しています。

例えば100個ある汗腺を大人の体に散りばめたときと、赤ちゃんの体に散りばめたときとでは
汗腺の密集率が多くなりますよね。
そこから汗が放出されたら赤ちゃんの方がより集中して汗が染み込みます。

そして、汗腺の数は3歳頃までに育った環境によって決まるようです。
 
 
 

お布団を干してカビ対策を

そんな赤ちゃんが寝ていたお布団は汗が沢山しみこんでいます。

こまめにお布団を干して乾燥させてあげることが大切です。

そうしないと、お布団にカビが生えてしまいます。

ベビーベッドで寝ている赤ちゃんの場合、ベッドの床板(寝る所)は床からも高さがあるし、このように通気口(穴)が開いています。

穴が開いているなら干さなくても平気でしょ と思ってしまいますがダメです。

この通気口だけでは赤ちゃんの汗の湿気を逃がすことが追い付きません。

やはりこまめにお布団を干す事をおすすめします。
 
 
 

国産ひのきの床板で快適に眠ろう


そうはいっても1日のほとんどを寝ている赤ちゃんのお布団を干すのは大変です。

起きているちょっとの時間に干そうと思っても中々時間が無かったり、

梅雨の時期や雨が続く日など思うようにお布団を干せないことだってあります。

そんな時におすすめなのが、すのこの床板のベビーベッドです。

「すのこ」は押し入れに敷いてその上にお布団をのせたり、衣装ケースをのせたりして、カビ対策や湿気対策に良く使われています。

ベビーベッドでも一部の商品がすのこの床板を使っています。

【澤田工業(サワベビー)】
比較的新しいベビーベッドではすのこの床板が使われています。

【ヤマサキ】
通常の床板をすのこの床板に変更してオーダーできるようになりました。

こうして見てみるとベビーベッドの床板でのすのこの需要が多くなってきているんですね。

通気性が良く、寝ている赤ちゃんの湿気をためにくく、いつでもさわやかです。

ベビーランドでも「床板すのこベッド特集」を組んで床板がすのこのベビーベッドをレンタルしています。

 
 
 
 

☆ フィトンチッド効果 ☆

ベビーランドの床板すのこベビーベッドで使われているすのこは、国産ひのきを使ったすのこです。

国産ひのきには「フィトンチッド」の効果があるといわれています。

☆ フィトンチッドの3つの効果 ☆

リフレッシュ

森林浴の気持ちよさ・・・
ヒノキのお風呂ではとてもいい香りがしますよね。あの独特な香りの正体がフィトンチッドです。
 

消臭・脱臭効果

森の清々しい香り・・・
森林に行くと、とてもさわやかな気持ちになりますよね。これってフィトンチッド効果なんです。この香りが気持ちを安定させ、心地よい眠りに誘ってくれます。脱臭効果もあって、いつも爽やか。
 

抗菌・防虫効果

天然の素材で副作用の心配なし・・・
フィトンチッドはいやな臭いの原因となっているカビや病原菌の増殖を抑制してくれます。天然成分だから赤ちゃんにも安心です。しかも、独特の湿気調節があり、ダニも発生しづらいんです。
 

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